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東京都 東京都水道局の水道水PFOS・PFOA公表値

水道水 上水道事業|対応づけた市区町村:あきる野市・三鷹市・世田谷区・中央区・中野区・八王子市・北区・千代田区・台東区・品川区・国分寺市・国立市・墨田区・多摩市・大田区・奥多摩町・小平市・小金井市・府中市・文京区・新宿区・日の出町・日野市・杉並区・東久留米市・東大和市・東村山市・板橋区・武蔵村山市・江戸川区・江東区・清瀬市・渋谷区・港区・狛江市・瑞穂町・町田市・目黒区・福生市・稲城市・立川市・練馬区・荒川区・葛飾区・西東京市・調布市・豊島区・足立区・青梅市|ランキング ①水道水 13位

東京都の東京都水道局が、国の調査に報告した水道水の値です。
PFAS(ピーファス)は、有機フッ素化合物という化学物質のグループの呼び名です。
PFOS(ピーフォス)とPFOA(ピーフォア)は、その中の代表的な2種類です。
このページの値は、その2つを合わせた量です。

測定値と年度

令和2年度(2020年度)に64 ng/L で、当時の国の目標(暫定目標値。2026年4月からは水質基準)の50 ng/L を超えました。いちばん新しい令和7年度(2025年度)の値は、11 ng/Lです。

超えた年の値ng/L64令和2年度(2020年度)
いちばん新しい年度の値ng/L11令和7年度(2025年度)
国の基準(水質基準)ng/L50PFOS・PFOA合算。2026年3月までは暫定目標値

年度別の推移

各年度の最大値(PFOS・PFOA合算、ng/L)
2020年度(令和2年度)64
2021年度(令和3年度)39
2022年度(令和4年度)20
2023年度(令和5年度)14
2024年度(令和6年度)14
2025年度(令和7年度)11
自己水源/全量受水自己水源あり
検査地点(2024年11月公表分の記載)給水栓水・浄水場出口水・原水

「定量下限未満」は、測っても見つからないくらい少ない量という意味です(公表資料では「nd」)。どこまで測れるかの数値は公表されていません。各年度の値は、水道局など(水道事業者)が報告したその年でいちばん高い値です。同じ地域でも、場所によって値は違います。

公表されている背景

値が高くなった理由などについて、自治体や国の発表、報道をそのまま引用しています。原因や責任を当サイトが判断したものではありません。

近くに住んでいる人ができること

自治体や水道局などのお知らせで、いまの状況を確かめられます。浄水器を使うなら、試験結果がどこまで公表されているかを見て選びます。

自治体や水道局などのお知らせを見る

都道府県のページでは、水道局などが検査結果を公表している場所が分かります。

東京都の水道水の公表先を確認する

飲み水について

いちばん新しい値が国の基準(50 ng/L)より低くても、水道局などは3か月に1回ほど検査を続けています。検針票で水道局などの名前を確かめ、最新の検査結果を見てください。飲み水についてのお知らせがあれば、そちらを優先してください。環境省は、水道の基準(50 ng/L)は食品安全委員会の評価をもとに決めた、と説明しています。そのうえで、基準を超えた水を飲んでも、すぐに健康被害につながるものではない、としています(環境省 よくある質問 Q5)。

浄水器を選ぶときに見るところ

PFOS・PFOAの試験結果が、どの規格(JWPAS Bなど)で、何リットル水を通して、どこが試験したかまで公表されているかを見ます。浄水器の比較ページでは、各社が公表している値だけを、3つの表で見比べられます(運営者の製品を含むPRページです)。

浄水器のほかにできることは、家庭でできるPFAS対策にまとめています。

このランキングに含まれる東京都のほかの地点はありません。

マップでは、この地域の水道の検査結果を、市区町村ごとに見られます。

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浄水ポット「凄水」は、JWPAS B(B.210)のPFOS・PFOAろ過能力試験で、400L通水後もろ過水が定量下限(5 ng/L)未満と公表されています(試験条件下の結果です)。仕様と試験結果