岡山・吉備中央町のPFAS問題、企業が申し立てた公害調停の行方
一次情報:Yahoo!ニュース
水道水とPFASの情報ポータル
水のしずくの調べもの係「みずたま」が、このサイトを案内します。
川や地下水の値です。飲み水(水道水)の値ではありません。
629/ 3,941
国の調査(2024年度)で測った川や地下水など3,941地点のうち、指針値の50 ng/Lを超えたのは629地点です。
都道府県ごとの川・地下水の値(ng/L)
指針値 50
棒は、県内でいちばん高い測定地点の値です(2024年度)。県全体の値ではありません。120を超える値は、棒を右端で切っています。
測る場所は、都道府県などが地域の事情に合わせて決めています。指針値を超えた629地点のうち499地点は、前から超えていて測り続けている場所と、そのまわりを調べた場所です。そのため、全国の川や地下水のうち何割が超えているかを表す数字ではありません(環境省の発表)。
灰色は、測っても見つからないくらい少ない量(定量下限未満)。出典:環境省・国土交通省「令和6年度公共用水域水質測定結果及び地下水質測定結果について」(2026年3月27日)PFOS・PFOA調査結果一覧
5/ 3,080
国の調査で検査した水道局など3,080か所のうち、いちばん新しい年度に50 ng/Lを超えたのは5か所です。
都道府県ごとの水道水の値(ng/L)
水質基準 50
棒は、県内でいちばん高い水道局などの値です(各水道局などの最新年度)。県全体の値ではありません。
灰色は、測っても見つからないくらい少ない量(定量下限未満)。出典:環境省・国土交通省「水道におけるPFOS及びPFOAに関するフォローアップ調査の結果について」(2025年12月25日)調査結果一覧(更新)
PFAS(ピーファス)は、有機フッ素化合物という化学物質のグループの呼び名です。
PFOS(ピーフォス)とPFOA(ピーフォア)は、その中の代表的な2種類です。
このサイトでは、あなたの地域の水道水の検査結果を、出典付きで確かめられます。
載せているのは、水道局など(水道事業者)が公表した結果です。
公表された検査結果を案内します。ご自宅の蛇口を測った結果ではありません。
地域の検査結果を調べたり、数字の読み方を知ったりできます。下の4つから選んでください。
郵便番号を入れると、地域の水道水の検査結果が分かります。
表示しているのは、水道局などごとの公表値です。市区町村とうまく結びつけられない場合もあります。
郵便番号や市区町村から、その地域の水道局などが公表した結果を探せます。調べた年度と出典も、地図と表で確かめられます。
4つの質問に答えると、地域の検査結果と次にやることが分かります。
公表データを整理して案内するものです。あなたの体の状態を判断するものではありません。
質問は、お住まいの場所や飲み水の様子などです。公表された数字がどのくらいの範囲か、どこで詳しく確かめられるかを案内します。
数字だけでなく、その背景も分かります。
測った対象や時期が違う値を並べて、地域の良し悪しを決めるものではありません。
水道水の情報と、川や地下水の測定地点は分けて載せています。いつ測ったか、自治体がどう説明しているかを、出典と一緒に確かめられます。
暮らしの中で見直せるところを、公的な情報から紹介します。
紹介する内容は、製品を使うことによる健康への効果を示すものではありません。
調理器具、衣類、食品の包装など、身近なものとPFASの関わりをまとめました。国などの公的機関の説明をもとに、確かめるときの考え方を紹介します。
浄水器だけじゃない、家庭でできるPFAS対策
都道府県を選ぶと、水道水の公表先と、川や地下水の測定結果を確かめられます。
載せている調査で、50 ng/Lを超えた地点の数です。
測る場所は、都道府県などが地域の事情に合わせて決めています。指針値を超えた629地点のうち499地点は、前から超えていて測り続けている場所と、そのまわりを調べた場所です。そのため、全国の川や地下水のうち何割が超えているかを表す数字ではありません(環境省の発表)。
対象年度・出典:環境省・国土交通省「令和6年度公共用水域水質測定結果及び地下水質測定結果について」(2026年3月27日)
地図を読み込んでいます。都道府県の一覧からも選べます。
色は、載せている調査で超えた地点の数を表します。ご自宅の水道水の値や、地域の状態を決めるものではありません。
数字の集め方と伝え方について、次の5つを守っています。
載せている数字は、行政機関や水道局などが公表した資料から取っています。
数字や説明ごとに出どころを示し、元の資料を開けるようにしています。
数字から一人ひとりへの影響を決めつけません。何を、どんな条件で測ったかを分けて伝えます。
調べた年度と公表日を書き、いつの情報か、何が更新されたかが分かるようにしています。
浄水器は、公表された試験の条件や仕様を並べたPRページで紹介します。運営会社の製品も含みます。 浄水器比較を見る(PR)
行政の発表や報道から、PFASに関する新しい動きをまとめています。
言葉の意味から暮らしとの関わりまで、出典と一緒に読めます。
載せている測定値は、行政機関や水道局などが公表した資料から取っています。何を、いつ測ったかを確かめ、詳しくは各公表元の資料をご覧ください。
PFASウォッチは、浄水ポット『凄水』をつくって販売している株式会社クオシアが運営しています。製品を紹介するところには、PRと表示しています。