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PR|このページは、運営者・株式会社クオシアの製品「凄水」の紹介です。内容は、公式サイト・取扱説明書・公表された試験報告書に書かれている範囲にとどめています。

窓際の木のテーブルに置いた浄水ポット「凄水」(公式商品画像を参照して生成したイメージ写真)

浄水ポット「凄水」

マイクロ活性炭(とても細かい活性炭)のフィルターで、水道水をこす浄水ポットです。フィルター1個で400L使えます。冷蔵庫のポケットに入るサイズです。

PFAS(ピーファス)は、有機フッ素化合物という化学物質のグループの呼び名です。PFOS(ピーフォス)とPFOA(ピーフォア)は、その中の代表的な2種類です。凄水のPFOS・PFOAの試験結果は、下の「ろ過能力試験の結果」にあります。紹介の内容は公式サイトの記載にもとづきます。

価格は税込です。2026年9月14日時点の、公式サイトとAmazon(クオシア公式ショップ)の表示です。最新の価格・送料・解約条件は、各販売先でご確認ください。

内容更新:|価格・仕様の取得日:2026-09-14

このページの内容

凄水とは

浄水ポット「凄水」本体(白、フィルター内蔵)

ポット型(回分式)の浄水器

原水タンクに水道水を入れると、こした水が浄水タンクにたまります。その水を使う方式です。ろ過水容量は1L、本体サイズはW18cm × H24cm × D9cm、色は白です。

出典:公式サイト 商品ページ

凄水の交換用フィルター(カートリッジ)

フィルター1個で400L

水をこす材料(ろ材)は、マイクロ活性炭と不織布などです。マイクロ活性炭の粒は100μで、公式サイトによると一般的なフィルターの活性炭の約半分の大きさです。1個で400Lまでこせます(ろ過能力)。ろ過流量は0.2L/分です(取扱説明書)。

出典:公式サイト 凄水LP・取扱説明書

凄水から水を注ぐイメージ(Amazon 商品ページの画像)

JWPAS B(B.210)のPFOS・PFOA試験

浄水器協会の規格 JWPAS B(B.210、2022年8月10日追加事項)に沿った、PFOS・PFOAのろ過能力試験です。第三者機関が行いました。原水は50ng/L相当です。400L通したあとも、ろ過水は測っても見つからないくらい少ない量(定量下限 5ng/L 未満)でした。くわしくは下の「ろ過能力試験の結果」へ。

出典:試験結果報告書 No. NP230281-001(下記)

凄水の水を料理に使うイメージ(Amazon 商品ページの画像)

試験機関は総合水研究所

試験は株式会社総合水研究所 環境分析センター(計量証明事業所)が行い、2023年6月9日に報告されています。JIS S 3201 などで決められた20項目の試験にも対応しています(公式サイトの一覧PDF)。

出典:公式サイト 浄水能力一覧(PDF)

使い方(取扱説明書より)

  1. 蛇口から浄水ポットに水道水を注ぐみずたま(イラスト)

    1注ぐ

    原水タンクに水道水を入れます(取扱説明書 3-2 ①)。

  2. 浄水ポットの横で待つみずたま(イラスト)

    2待つ

    本体を安定した場所に置きます。原水タンクの水が、すべて浄水タンクに落ちるまで待ちます(3-2 ②)。

  3. 浄水ポットからグラスに水を注ぐみずたま(イラスト)

    3使う

    浄水タンクにたまった水を、飲み水や料理に使います(3-2 ③)。浄水を使いきってから、次の水道水を入れます(3-2 ④)。

公式の手順写真がないため、当サイトのキャラクター「みずたま」のイラストで代わりに示しています。手順の文は取扱説明書の記載にもとづきます。 出典:取扱説明書(PDF)

初回使用時の手順(取扱説明書)
  1. フタロックを外し、フタを取り外します。
  2. 浄水タンクと原水タンクを、水道水でよく洗います。カートリッジは中性洗剤などで洗わないでください。
  3. カートリッジをセットする前に、浄水タンクに約0.4Lの水道水を入れます。カートリッジをセットし、20分間水道水に浸します。
  4. 原水タンクを外し、浄水タンクに約1.0Lの水道水を入れます。原水タンクをセットし、約1分間カートリッジ全体を水道水に浸します。そのあと、タンクの水をすべて捨てます。
  5. 原水タンクに水道水を入れ、安定した場所に置いてすべて浄水します。浄水タンクにたまった水は捨てます。これをもう1度くり返します。
  6. フタを浄水タンクの先端に合わせて、はめ込みます。矢印の方向に押して、フタロックをはめます。

カートリッジと費用

凄水の交換用フィルター(カートリッジ)
公式サイト・取扱説明書の記載(価格の取得日 2026-09-14)
ろ過能力(L)400(公式サイト)
交換時期の目安1日2L使うと約6か月(取扱説明書)。公式LPでは、1日4Lで100日、1日8Lで50日と案内
早めに交換する場合浄水に塩素のにおい(カルキ臭)がするとき/2週間以上使わなかったとき(取扱説明書)
フィルター単品(円)4,620(税込)
フィルター定期便初回 3,960円(本体+フィルター1個、税込)、2回目以降 毎月1個 3,850円(税込)
本体(フィルター1個付)(円)7,920(税込)

価格は2026年9月14日時点の公式サイト(quasia.net)の表示です。定期便の配送間隔・解約条件は、公式サイトの案内をご確認ください。交換の目安は、使う水の量・水質・水温・地域によって変わります(取扱説明書)。

仕様(公式サイト・取扱説明書の記載どおり)

製品名凄水(Sugosui)ポット型浄水器
ろ過水容量(L)1
本体サイズW18cm × H24cm × D9cm(梱包サイズ W20cm × H24cm × D9cm)
色白
本体の材質ABS樹脂、ポリプロピレン(公式サイト)。取扱説明書の記載: ABS樹脂、メタクリル樹脂、AS樹脂、ポリプロピレン、ポリオレフィン、シリコーンゴム
ろ材活性炭、不織布、セラミック(公式サイト)。取扱説明書の記載: 活性炭、不織布、珪酸チタン
ろ過流量(L/分)0.2(取扱説明書)
浄水能力(一般項目)JIS指定項目・JWPA規格基準の20項目(総ろ過水量400L)。一覧は公式サイトのPDF
付属品フタ、浄水タンク、原水タンク、カートリッジ(1個)、取扱説明書
販売公式サイト(quasia.net)、Amazon(クオシア公式ショップ)

出典:公式サイト 商品ページ/取扱説明書(PDF)

PFOS・PFOA ろ過能力試験の結果(JWPAS B)

凄水は、PFOS・PFOA のろ過能力試験を第三者機関で受けています。原水 50ng/L 相当を 400L 通したあとも、ろ過水は定量下限(5ng/L)未満でした。

試験は、浄水器協会の規格 JWPAS B に沿って行われました。当サイトの運営者(株式会社クオシア)が試験結果報告書の原本を確認し、報告書の項目の順に書き写しています。数値は変えていません。

項目 報告書の記載
試験機関 株式会社総合水研究所 環境分析センター(計量証明事業所)
報告書 No. NP230281-001(2023年6月9日報告)
試験年月日 2023年5月23日〜2023年6月5日
試験方法 JWPAS B (2011) 浄水器の製品及び性能に関する規格基準/B.210 浄水器の除去性能等試験方法に関する規格基準/2022年8月10日追加事項 PFOS・PFOA ろ過能力試験
浄水器の種類 回分式浄水器(ポット・ピッチャー形)
試験条件 原水 PFOS・PFOA 濃度 0.00005±0.00001 mg/L(水温 20±3℃)、連続 400L まで通水。通水初期と 400L 通水後に原水・ろ過水を採水
分析方法 固相抽出−液体クロマトグラフ−質量分析法(水質管理目標設定項目の検査方法 目標31)
ろ過水量 原水(mg/L) ろ過水(mg/L)
初期 0.000046 0.000005 未満
400L 0.000049 0.000005 未満

まとめると、原水 50ng/L(0.00005 mg/L)相当を 400L 通した後も、ろ過水は定量下限(5ng/L)未満でした。

  • 表の「未満」の値は、定量下限の値です。定量下限より少ないため、除去率(%)は計算できません。
  • 対象は PFOS と PFOA の 2 物質です。PFAS 全般(PFHxS など)の試験結果ではありません。
  • 原水の 50ng/L は、試験当時の日本の水道水での PFOS・PFOA(合算)の暫定目標値と同じ濃度です。この値は、2026年4月1日から水質基準値になっています(出典: 環境省 水質基準逐次改正検討会)。
  • 400L は、公式サイトが案内するフィルター1個のろ過容量(400L)と同じ量です。つまり、交換の目安いっぱいまで使った時点の測定でも、定量下限未満でした。
  • ただし、これは試験の条件での結果です。水道水の濃度・使う量・交換の時期によって、結果は変わります。
  • 報告書には複製禁止の記載があるため、PDF は載せていません。試験した製品の型番と依頼者名は、製品が同じものかをクオシアに確認したうえで追記します。

当サイトでの位置づけ

凄水は、当サイトの運営会社の製品です。そのため、比較や紹介では次のように扱っています。

  • 比較ページでは、凄水を運営会社の製品として1行目に固定しています。順位や採点は付けていません。他社の数値は、各社の公表値をそのまま載せています。
  • 健康への効果や、病気を防ぐことをうたう製品ではありません。水道水の PFOS・PFOA を減らすことを目的とした浄水器です。
  • 住んでいる地域の水道水の検査結果は、「らくらくPFASマップ」「都道府県別データ」で確認できます。

他の方式との違い

ポット型のほかに、蛇口直結型・蛇口一体型・据置型・ボトル型の浄水器があります。「浄水器なら、どれも同じでは?」と思うかもしれません。でも、方式によって交換の手間や費用、使い勝手が変わります。比較ページでは、方式ごとの違いと、各社が公表しているPFOS・PFOA試験結果・交換コスト・使い勝手をまとめています。順位や採点は付けず、各社の公表値だけを載せています。見ると、自分の使い方に合う方式を選ぶ手がかりになります。

浄水器の比較ページを見る(PR)

よくある質問(公式サイト・取扱説明書の記載から)

公式サイトと取扱説明書に書かれている範囲でお答えします。ここにない質問は、公式サイトのお問い合わせ窓口へどうぞ。

フィルターはどのくらいで交換しますか
取扱説明書では、1日2L使う場合で約6か月が交換の目安です。浄水に塩素のにおい(カルキ臭)がするときは、早めに交換します。2週間以上使わなかったときも、早めに交換します。 (出典:取扱説明書 3-4)
お湯を入れてもよいですか
35℃以上のお湯は浄水しないでください。活性炭にくっついた物質が、はがれて出てくるおそれがあるためです(脱着)。50℃以上のお湯で洗うこともできません。 (出典:取扱説明書 2)
浄水はどのくらい保存できますか
浄水は本体に入れたまま冷蔵庫で保存し、24時間以内に使います。冷凍庫やチルド室には入れないでください。 (出典:取扱説明書 2)
水道水以外も浄水できますか
浄水できるのは水道水だけです。お茶・ジュース・牛乳などは、ろ過も保存もしないでください。日本の水道水の水質基準に合った水で使います。 (出典:取扱説明書 2)
PFOS・PFOAの試験結果はどこで確認できますか
このページの「ろ過能力試験の結果」に、報告書の項目の順に書き写しています。試験は JWPAS B(B.210)に沿って、総合水研究所が行いました。原水50ng/L相当を400L通したあとも、ろ過水は定量下限(5ng/L)未満でした。測っても見つからないくらい少ない量だった、ということです。報告書PDFは複製禁止のため載せていません。 (出典:試験結果報告書 No. NP230281-001)
どこで買えますか
公式サイト(定期便あり)と、Amazon のクオシア公式ショップで買えます。価格・送料・解約条件は、各販売先の表示をご確認ください。 (出典:公式サイト)

PR|運営者・株式会社クオシアの製品

購入先

定期便は公式サイトで買えます。単品は、公式サイトか Amazon(クオシア公式ショップ)で買えます。当サイトの運営者は、この製品の製造販売元です。

試験結果の記載は、公表された試験の条件での結果です。すべての水道水・使い方で同じ結果になるとは限りません。最新の価格、定期便の配送・解約条件は、各販売先でご確認ください。