らくらくPFASマップ
郵便番号か市区町村を選ぶと、地域の水道の検査結果がわかります。
国の基準(水質基準、50 ng/L)や、全国の水道との比べ方も一緒に表示します。
PFAS(ピーファス)は、有機フッ素化合物という化学物質のグループの呼び名です。
PFOS(ピーフォス)とPFOA(ピーフォア)は、その中の代表的な2種類です。
入力した内容は、この画面の中だけで使います。どこにも送りません。
表示する値について
数字は、水道局など(水道事業者)が国の調査に報告した値です。調査は、環境省・国土交通省「水道におけるPFOS及びPFOAに関するフォローアップ調査」(2025年12月25日公表)です。各年度でいちばん高い値で、PFOSとPFOAを合わせた量です。単位は ng/L(1リットルあたりのナノグラム。1ナノグラムは1グラムの10億分の1)。「定量下限未満」は、測っても見つからないくらい少ない量という意味です。同じ市区町村でも、水源や浄水場によって値は違います。あなたの家の蛇口の水を測ったものではありません。
場所を選ぶ
郵便番号を入れるか、都道府県と市区町村を選んでください。
または都道府県と市区町村を選ぶ
検査結果
水道局などごとの値
「該当データなし」は、国の調査の結果を、この市区町村と結びつけられなかったときにも出ます。水道局などの名前は、検針票(水道料金のお知らせ)で確かめられます。都道府県別ページに、検査結果の公表先をまとめています。
国の基準や全国と比べる
この市区町村の川や地下水
川や地下水(環境水)の値は、水道水の値ではありません。くわしくはPFAS超過地点ランキングと都道府県別ページで見られます。
地図で見る
市区町村ごとの水道の値を、色で塗り分けた地図です。都道府県を押してから市区町村を押すと、その地域の検査結果が出ます。
地図データ:国土交通省 国土数値情報(行政区域データ N03、2026年)を簡略化して使用。背景地図:国土地理院(地理院タイル 淡色地図)。
出典と集計
このページの数字は、次の国の公表資料から作っています。
- 環境省・国土交通省「水道におけるPFOS及びPFOAに関するフォローアップ調査の結果について」(2025年12月25日)調査結果一覧(更新)(データファイル)
- 環境省・国土交通省「水道におけるPFOS及びPFOAに関する調査の結果について(水道事業及び水道用水供給事業分)」(2024年11月29日)調査結果一覧表(データファイル)
- 環境省・国土交通省「令和6年度公共用水域水質測定結果及び地下水質測定結果について」(2026年3月27日)PFOS・PFOA調査結果一覧(データファイル)
- 日本郵便 郵便番号データ(utf_ken_all)(データファイル)
- 国土交通省 国土数値情報 行政区域データ(N03)(データファイル)
データ生成日:2026-09-14。集計:水道事業者 3,398(検査実績あり 3,080、検出あり 528、最新年度に50 ng/L超過 5)、環境水 3,941地点(指針値 50 ng/L 超過 629地点)。郵便番号と市区町村の対応は、日本郵便の郵便番号データを使っています。水道局などと市区町村の対応は、当サイトが名前から結びつけたものです。企業団などは、結びつけられない場合があります。
測る場所は、都道府県などが地域の事情に合わせて決めています。指針値を超えた629地点のうち499地点は、前から超えていて測り続けている場所と、そのまわりを調べた場所です。そのため、全国の川や地下水のうち何割が超えているかを表す数字ではありません(環境省の発表)。
かんたん診断では、いくつかの質問に答えると、家の水について次にやることが分かります。
